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藤原宮跡
古代の都の中心と、四季の風景が重なる場所。
藤原宮跡は、694年から710年まで都だった藤原京の中心部にあった宮殿跡です。現在は広い原野が残り、再現された朱塗りの列柱や大和三山の眺めから、かつての都のスケールを感じられます。
歴史と季節を一緒に楽しむ
国の特別史跡である一方、春の菜の花や桜、夏のハナハス、秋のコスモスなど、季節の景観でも親しまれています。史跡だけを見るのではなく、山並みや花、空の広がりまで含めて味わいたい場所です。
2026年7月、藤原宮跡を含む「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されました。